「社会的時差ぼけ」ってなに?お盆休み明けに気をつけたい睡眠リズムの乱れ
みなさんこんにちは!アール城南寝具です。
お盆休みも終わり、いつもの生活に戻りはじめた頃ですね。
連休中は、つい夜更かしをしたり、朝はゆっくり起きたりと、普段とは違う生活サイクルになっていた方も多いのではないでしょうか。
「休み中はたくさん寝たはずなのに、体がだるい」
「仕事がはじまったけど、日中に眠気を感じる」
「夜になってもなかなか眠くならない」
休み明けに、こうした不調を感じることはありませんか?
もしこのような状態になっているなら、それは「ソーシャルジェットラグ(社会的時差ぼけ)」が関係しているかもしれません。
今回は、お盆休み明けに起こりやすい「社会的時差ぼけ」について、原因や対策をお伝えします。
「ソーシャルジェットラグ(社会的時差ぼけ)」ってなに?
ソーシャルジェットラグとは、平日と休日で寝る時間や起きる時間が大きくずれることで生じる、体内時計のズレのことです。
例えば、
平日 → 23時に寝て、6時に起きる
休日 → 1時に寝て、10時に起きる
というような生活をしていると、休日は十分に寝ているように見えても、平日と休日で睡眠リズムに大きな差が生まれます。
この状態が、海外旅行などで起こる時差ぼけに似ていることから、「社会的時差ぼけ」と呼ばれています。
実際には海外へ行っていなくても、休日と平日の生活時間が大きくずれることで、体内時計の乱れにつながりやすくなるのです。
例えば、
平日 → 23時に寝て、6時に起きる
休日 → 1時に寝て、10時に起きる
というような生活をしていると、休日は十分に寝ているように見えても、平日と休日で睡眠リズムに大きな差が生まれます。
この状態が、海外旅行などで起こる時差ぼけに似ていることから、「社会的時差ぼけ」と呼ばれています。
実際には海外へ行っていなくても、休日と平日の生活時間が大きくずれることで、体内時計の乱れにつながりやすくなるのです。
こんな人は「社会的時差ぼけ」に注意
みなさんは、次のようなことに心当たりはありませんか?
・休日は平日より2時間以上遅く起きる
・休みの日は夜更かししてしまう
・休みの日は昼近くまで寝ている
・日曜日の夜になるとなかなか眠れない
・月曜日の朝、起きるのが特につらい
・休み明けは日中に眠気を感じる
当てはまる項目が多い場合は、平日と休日の生活リズムに差ができている可能性があります。
また、平日の睡眠不足を取り戻そうとして、休日に長時間眠る「寝だめ」をしている方もいるかもしれません。
寝だめをすることで体を休めていると思いがちですが、実際には睡眠はあらかじめ「ためる」ことはできません。
もし休日に長時間眠らないと辛い・・・という場合は、それは普段の睡眠時間が足りていないサインとも考えられます。
・休日は平日より2時間以上遅く起きる
・休みの日は夜更かししてしまう
・休みの日は昼近くまで寝ている
・日曜日の夜になるとなかなか眠れない
・月曜日の朝、起きるのが特につらい
・休み明けは日中に眠気を感じる
当てはまる項目が多い場合は、平日と休日の生活リズムに差ができている可能性があります。
また、平日の睡眠不足を取り戻そうとして、休日に長時間眠る「寝だめ」をしている方もいるかもしれません。
寝だめをすることで体を休めていると思いがちですが、実際には睡眠はあらかじめ「ためる」ことはできません。
もし休日に長時間眠らないと辛い・・・という場合は、それは普段の睡眠時間が足りていないサインとも考えられます。
なぜお盆休み明けに起こりやすいの?
お盆休みなどの長期休暇中は、仕事や学校の時間を気にする必要がないため、就寝・起床時間が自然と後ろにずれやすくなります。
さらに、帰省や旅行、家族や友人との食事などで夜遅くまで起きていたり、普段より活動時間が長くなったりすることもあります。
その結果、
夜更かしする → 朝遅くまで寝る → 夜になっても眠くならない → また夜更かしする
というサイクルになりやすくなります。
そして休み明けに、いきなりいつもの起床時間に戻そうとすると、体内時計とのズレによって、朝の起き辛さや日中の眠気を感じやすくなることがあります。
さらに、帰省や旅行、家族や友人との食事などで夜遅くまで起きていたり、普段より活動時間が長くなったりすることもあります。
その結果、
夜更かしする → 朝遅くまで寝る → 夜になっても眠くならない → また夜更かしする
というサイクルになりやすくなります。
そして休み明けに、いきなりいつもの起床時間に戻そうとすると、体内時計とのズレによって、朝の起き辛さや日中の眠気を感じやすくなることがあります。
乱れた睡眠リズムを戻すにはどうしたらいい?
お盆休みで睡眠リズムが乱れてしまった場合は、一晩で元に戻そうとするのではなく、少しずつ整えていきましょう。
①まずは「起床時間」を戻す
生活リズムを戻すときは、無理に早く寝ようとするよりも、起きる時間をいつもの時間に近づけることを意識しましょう。
眠くないのに早く布団に入っても、なかなか眠れず、かえって焦りやストレスを感じることがあります。
まずは朝の起床時間を大きくずらさないことからはじめましょう。
眠くないのに早く布団に入っても、なかなか眠れず、かえって焦りやストレスを感じることがあります。
まずは朝の起床時間を大きくずらさないことからはじめましょう。
②朝起きたら光を浴びる
朝起きたらカーテンを開け、できるだけ朝の光を浴びることも大切なポイントです。
朝の光には、体内時計を調整する重要な働きがあります。
起きたらカーテンを開けたり、朝の時間帯に少し外を歩いたりするなど、毎日の習慣として取り入れてみましょう。
※「朝の光」と「体内時計」について詳しくはこちら
朝の光には、体内時計を調整する重要な働きがあります。
起きたらカーテンを開けたり、朝の時間帯に少し外を歩いたりするなど、毎日の習慣として取り入れてみましょう。
※「朝の光」と「体内時計」について詳しくはこちら
③休日も「寝すぎない」ことを意識する
休日にいつもより少し長めに眠ること自体が悪いわけではありません。
ただし、休みの日のたびに昼近くまで寝てしまうと、平日との時間差が大きくなってしまいます。
休日も、平日と起きる時間を大きく変えないことを意識してみましょう。
ただし、休みの日のたびに昼近くまで寝てしまうと、平日との時間差が大きくなってしまいます。
休日も、平日と起きる時間を大きく変えないことを意識してみましょう。
お盆休み明けこそ、睡眠リズムを見直そう
お盆休みの後は、たくさん休んだから大丈夫!と思っていても、夜更かしや朝寝坊が続いたことで、体内時計が普段の生活とズレていることがあります。
大切なのは、休日にまとめて寝だめすることよりも、普段から必要な睡眠時間を確保し、平日と休日の生活リズムを大きく変えないことです。
特に、長期休暇の後は「起床時間」と「朝の光」を意識するだけでも、いつもの生活リズムを取り戻すきっかけになります。
大切なのは、休日にまとめて寝だめすることよりも、普段から必要な睡眠時間を確保し、平日と休日の生活リズムを大きく変えないことです。
特に、長期休暇の後は「起床時間」と「朝の光」を意識するだけでも、いつもの生活リズムを取り戻すきっかけになります。
お盆休みで生活リズムが乱れてしまった方や、まだ夏休み中で不規則な生活を送っている方はもちろん、普段から休日になると夜更かし・朝寝坊をしてしまう方も、この機会に睡眠習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
毎日のリズムを少しずつ整えて、残暑の時期も元気に過ごしていきましょう!
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
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